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    小型犬(チワワのチビコ)の出産
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 犬は安産の神様と言われるくらい、一般的にお産で問題が起こることは少ないのですが、チワワなどの小型犬のお産は大型犬のお産と違って,十分な知識と準備が必要です。
 
 私の愛犬チビコの例で小型犬の出産についていっしょに勉強しましょう。

まず,考えなくてはいけないことに,飼い主の環境がお産に対応できるかどうか?
 仕事で,家を空けることが多いなど十分な監視ができない人は出産させることはあきらめましょう。


次に,出産をさせる犬が母体として健全で,遺伝的に問題のないことが前提です。病弱な犬や,遺伝性の病気が考えられる犬は繁殖させないことが必要です。自分の飼い犬の子供が欲しいからといって,病気の遺伝子を広めてはいけません。
 また,妊娠出産の前には必要な予防接種をすませておきましょう。母親に免疫をつけておくことは初乳により子犬の病気予防にも役立ちます。


 出産適齢期
     
 まず,いつ頃お産をさせるべきか?

 小型犬の生成熟は,一般的に大型犬より早いのです。(体の成長が止まるのは早い)
 最初の発情は7〜8ヶ月から1年くらいで現れます。しかし初めての発情でのお産は母体の成熟度からいって好ましくありません。また,高齢の出産も難産死産などのトラブルになる確率が高くなります。
 よって初めての出産は2回目以降の発情から2歳くらいの間がよいと思います。

 チビコは最初の発情が1歳になってからあり、2回目の発情も通常半年後に来るはずのものが,8ヶ月後くらいになりました。その2回目の発情(1歳8ヶ月)で交配することになりました。(このように生周期は若干ずれることはあります。)

 交配について

 犬の交配は一般的にメス側に主導権があります。ようするにどんなオスと交配をさせようか選ぶことができるのです。オスを飼っている方はどんなに自分の犬の子供が欲しくても,メス側が望むようなオスでないと子供を残すチャンスはありません。
 

メス側の飼い主は,理想のオスを探して交配を依頼するわけです。通常は種オスとして飼育しているブリーダーのところへ連れて行き,交配料を払って交配をお願いすることになります。
もちろん知り合いにオスの飼い主がいる場合などはそのカップルで交配することもできますが,お互い慣れていないと上手く行かないことが多いです。その場合オス側の遺伝的な問題もよく確認することが必要です。(たとえば睾丸が降りてこない停滞睾丸,膝のお皿が外れやすい膝蓋骨脱臼など)

 交配適期

 一番妊娠しやすい時期に交配をさせることになりますが,その時期は排卵後ということになります。外見上分かるものではないので、発情出血のあった日から12〜14日目を目安にします。
交配を希望する場合はその犬の陰部のふくらみや,出血の有無を毎日チェックしておくことが重要です。膣のスメアやホルモンの変化など専門的な検査もありますが,通常犬の妊娠可能な期間は結構長いので受胎率は高いものです。

 チビコの場合は発情による出血はあまり目立ちませんでしたが、良く観察していると陰部のふくらみや少量の出血が確認できました。            交配しているところです。

 チビコは発情出血から12日目と14日目の2回交配をしました。受胎率を高めるために2回交配することも行なわれます。
無事交配が終わるまでには15分から20分くらいの時間がかかります。慣れたオスでないとメスを抑えていても上手く行かないこともあります。

チビコの結婚相手です。2回の交配ともがんばりました。



妊娠期間の注意

 交配がすむと出産まで、犬の場合62日くらいの期間があります。約2ヶ月ですね。
 
 前半の1ヶ月

 はじめの1ヶ月は受精した卵子が,子宮に着床して安定してくる時期です。
 外見上はあまり妊娠しているようには見えません。お腹の大きさもほとんど変わらず,本当に妊娠しているのか心配になる時期です。それもそのはず胎児は,豆粒くらいしかありません。ですから食事などもあまり与えすぎなくてよいのです。通常のエサ(成犬用の餌)を今まで通りの量であげてください。
 運動も激しいもの以外はさせてください。


 チビコもはじめの1ヶ月はお腹のふくらみは確認できなかったので,妊娠しているかどうかずいぶん心配しました。

 また,交配後3週間くらいで人で言う「つわり」のようなもので,食欲がなくなることがしばしばあります。
 しかし、この時期はまだ栄養的に問題になることはありませんので,食が進まなくてもあまり神経質になることはありません。


 チビコも3〜4週間で食欲が落ちました。普段ドライフードしか与えていないので、少し缶詰のフードを混ぜてあげたら食べました。(あまり贅沢をさせているとこのような時とか,病気で薬を与える時など餌でごまかすことができなくなるので注意しましょう)。

 後半の1ヶ月

 胎児が子宮の中で急速に成長する時期です。妊娠していると乳頭が目立ってきて乳腺も発達してきます。
 胎児数が少ないと出産間際までお腹のふくらみが目立たない場合もありますが,45日以降ではかなり目立ってくると思われます。この時期は,胎児の成長のために栄養が必要です。成長期用の食事に切り替えてあげてください。(一般的には子犬用のドックフードを与えることになります。)

 出産直前までは犬がいやがらない限り軽い運動はさせてあげましょう。ゆっくり歩く程度が好ましいと思われます。
 また,出産予定日の5〜7日前には必ず腹部のレントゲンを撮って,胎児の数,大きさ,体位を確認して小型犬の出産に詳しい獣医さんに相談して,万が一の時の対応や夜間や休日の帝王切開などに関して確認をされておくことをお勧めします。


 チビコの出産5日前のレントゲ胎児数2

  チビコの場合、骨盤の広さと胎児の頭の大きさを比べて見ると難産が予想されます。母体が小さくて,胎児数が少ない場合はこのような問題が起こりやすいのです。

出産前のレントゲンを撮った時のお腹です

 この時期はからだの変化として,お腹を中心に全身的にかなり脱毛が起こります。毛ぶきの良いロングコートのチワワでも毛の量が減り少しみすぼらしくなるかもしれません。出産育児の際は,陰部や尻尾の毛,乳房の周囲の毛はないほうが,汚れが付きにくく,子犬が授乳しやすいので短くカットしてあげてもよいと思います。

 チビコの場合やはり、通常の分娩ではなく帝王切開となりました。最初の交配から63日目で,食欲がなくなり落ち着かない様子があり,陣痛が始まりましたが,30分以上たっても自然分娩できなかったのです。
 すぐに帝王切開を実施しました。

 帝王切開の必要な場合

   1,明かな陣痛が20〜30分続いても生まれない時。
  2、2〜3時間以上間欠的に微弱な陣痛が持続し,出産しない時。
  3、膣から暗緑色の排泄物,もしくは出血が見られる時。
  4、破水(透明なさらさらの水)が出て15分たっても出産しない時。
  5、妊娠65〜67日経過しても出産しない時。


 このような判断をする場合でもレントゲンでの検査が済んでいる場合は緊急に対応することが可能です。

 帝王切開の手術後,麻酔が十分覚めれば,通常自然分娩と同じように授乳子育てができますので、手遅れにならないうちに判断しなければなりません。

 
                         帝王切開後で授乳している時のチビコのお腹です。手術後8日後に抜糸をした直後ですが,正中を切って縫いますので,授乳に影響はありません。
 尻尾とお尻の毛も短くカットしました。




2頭のメスの子犬たちとくつろぐチビコ

 チワワの子犬の色はかなり変化します。生まれた直後は白と黒の子犬が1頭づつ生まれたのかと思いました。
 ところが,黒かった子(プリン)は成長とともに黒い色が段々なくなり茶色になってくるのでした。
 また,白だと思った子(ショコラ)はやや色が濃くなってクリーム色になってきています。

 

プリン生後4週       プリン生後6週        プリン生後3ヶ月      プリン生後6ヶ月


授乳期の注意

 小型犬の場合,子犬の数が少ないので母犬のおっぱいが足りなくなる可能性は低いので、基本的には母犬に全て任せておけば心配ないと思います。しかし,最低でも1日1回は子犬の体重を量り順調に発育しているかチェックしてください。
 似た色の子犬の場合区別がつくように,色を変えた毛糸などを首につけてどの子か分かるようにしてください。
 通常,順調ならば生後7〜10日で生まれた時の2倍の体重になるはずです。体重が減る事はないはずですので,その場合はすぐに対応を考えなければなりません。(正常なお乳が出ているか?その子がお乳をちゃんと吸っているか?十分満足できる量のお乳がもらえているか?)
 生まれて初めて飲むお乳は初乳といって,母親譲りの免疫を含んだ大切なおっぱいです。これを飲むことによって生後1〜2ヶ月の間病気に対する免疫をもらうのです。

 
 チビコの子犬の体重の変化 (g)(キッチン用の計りでOKですよ)

        0日  3日  6日  9日  12日  15日  18日  21日  24日  27日  30日

 (ショコラ) 130   180   250   305   370    430   470   510   540   560  600
 
 (プリン)  100   140   185  230   290     335   380   430    450   490  510    


 母犬の変化

  出産直後の母犬は,急激に母性本能が強くなり子犬を守るため他の動物や知らない人を寄せ付けないためかなり気が荒くなります。出産後は安心のできる静かな環境を確保して,子育てに専念できるようにしてください。(必要以上に覗き込んだり,子犬を離したりしないこと。)
 
 帝王切開の場合母性本能が現れるのに1〜2日かかることもあります。子犬におっぱいを吸わせてあげることで刺激されます。母犬が子犬をなめてあげるようになれば安心ですね。

 チビコも猫のハッチや自分の親のモモコを決して近づけませんでした。しかし,離乳が近くなる時期になると少しずつ産箱から出てくる時間も長くなり,モモコと遊ぶこともたまにありました。(子犬の自立が見られるのと育児に飽きてくる時期のようです。)  

 離乳の時期

 離乳の時期に関しては,歯が生えてくる頃が目安です。大型犬の場合は子供の数が多くてお乳が不足しがちなのと,子犬の成長が急激なのでなるべく早く離乳食を与える方が良いのですが,小型犬ではお乳も十分な場合はそれほど慌てる必要はないと思われます。(早い場合は生後3週間目くらいから遅くて5週くらいを目安に)

 チビコの場合子犬がおっぱいばかりを欲しがり,離乳食はあまり食べませんでした。心配していましたが完全におっぱいを吸わせないようにしたのは生後6〜7週くらいでした。(この頃には体重の増加も授乳期より少なくて,元気で体重の減少さえなければさほど問題はなさそうです。)
生後6〜7週になってもすぐにおっぱいを吸いに行く子犬。
                7週以降は離乳を促すため吸わせないようにしました。


 大型犬はこの頃から成犬になるまで体重が何十倍にもなりますが,チワワはせいぜい何倍です。
 チビコの子犬は生後1ヶ月で500〜600gです。成犬になっても約2000g(2kg)でしょうから,約4倍ですね。


 離乳食は市販のものや子犬用のドライフードをふやかして,子犬用ミルクや挽肉を混ぜたものなど少しづつ,母犬のおっぱいを制限しながら1〜2週間かけて慣らします。

7週を過ぎておっぱいを与えないようになり食事の量も増えてきました。

 

離乳後から子犬の社会化期


 一般に生後3〜4週から12〜13週の間を子犬の社会化期といい,見たり接したりする環境に対して寛容で,兄弟や母犬との関係や飼い主などの人に対してもその接し方を学習する時期だといわれています。
 よってこの時期に,兄弟や母犬と接触せず無理やり離されてしまうのはその後の性格形成に悪影響がありそうです。少なくとも10週齢までは母親の元においてあげましょう。

子犬同士でじゃれあうことも大事です。
チビコやおばあちゃんのモモコまで入れて4頭の遊び
チビコの姉妹リコちゃん(子犬のおばさん)が遊びに参加。
猫のハッチになめてもらっています。

 
 この時期には,人間に対しても怖がることがありませんので,赤ちゃんからお年寄りまで,いろいろな人に接する機会もあると良いと思います。
 前にも書きましたが,授乳期は母犬を安心させるためいろいろな人が見たりする事は良くないのですが,社会化期は群れの中で生きて行くことを意識してある程度の接触が必要なのです。

 チビコの子犬は家の子供の友達が遊びに来たり、おじいちゃんやおばあちゃんが遊びに来て抱っこしてあげたり人との接触もありました。

  
社会化期の注意点


 @,社会化の意味をまちがえないで!
   
   人の感覚からすると,1日中未経験の場所や,新しい体験をさせることが社会化だと考えて、
毎日外に連れ出していろいろな体験をさせてしまったりするかもしれません。
   しかし、生後2ヶ月くらいの子犬には恐怖にしか感じないと思われます。

   安心できるお家で,今後暮らしていくための準備のための経験をさせていくということです。
  未知の世界を少しずつ体験させるのは、生後3ヶ月以降でよいと思われます。

 A、寝る子は育つ!

   この頃の子犬は,まだまだ1日のうちでほとんどの時間は寝て過ごします。睡眠の合間に少し遊んで,エサを食べておしっこウンチをして,また寝るわけです。
   子犬を連れまわして十分な睡眠が取れない場合はすぐに病気になってしまう可能性があります。少し遊んだらすぐに寝かせてあげましょう。遊ぶ場合は子犬が自分から起きてきた時だけにしましょう。

 B,伝染病にかかりやすい時期です。

   お母さんの最初のおっぱい(初乳)を飲むことで母犬譲りの免疫をもらった子犬たちもこの時期になるとその効果が薄れてきて,伝染病に感染すると命を落とすことになります。
   特に多くの犬が集まる場所は伝染病の感染を受ける可能性が高い場所です。混合の予防注射が済む まではそのような場所に連れて行くことは避けましょう。


 以上のようにこの時期は,ワクチンの接種及び十分な睡眠を取らせながら、遊びの中で母犬や兄弟,人間との関係を築いていく時期なのです。


  ワクチン(予防注射)について

プリン1回目の注射(7週齢)

 前にも書きましたが、この生後2〜3ヶ月の時期はウイルス性伝染病に感染しやすい時期です。
 代表的な病気として犬パルボウイルス感染症,犬ジステンパーウイルス感染症などがあります。これらの病気は発症すると治療しても命取りになることが多く死亡率の高い病気です。

 子犬は母犬の初乳を飲むことで免疫(移行抗体)をもらいますが,それも生後50〜60日でなくなり始め,生後100日頃にはほとんど免疫はなくなります。
 そこでこの時期にワクチンを接種して自分の体の中で免疫(抗体)を作らせるのです。しかし,母犬譲りの免疫が残っていると接種したワクチンが効果的でなく,完全に切れると感染の危険性が高まります。
 よって,母犬譲りの免疫が切れそうな時期に複数回接種する必要があります。最終的な接種は生後3ヶ月以上になるように設定します。
 2回以上接種するのは,1回目で効かないことがあるので,2回目以降で成功させるためと,より強い免疫を作り出すためです。

 予防注射の前にはできるだけ,便の検査をして寄生虫の駆除などに心がけましょう

初めての注射で接種直後はキャインキャイン鳴きましたが、すぐに落ち着きました。


    ワクチン接種の推奨時期 

  第1回目   6〜8週齢    混合ワクチン
  第2回目   9〜11週齢   混合ワクチン
  第3回目   12〜14週齢  混合ワクチン

  免疫効果の持続期間は,犬によって多少違いますが,成長してからも1年に1回の追加接種は必要です。


 チビコの子犬の場合 1回目 7週齢で7種混合ワクチン 2回目 10週齢で7種混合ワクチン 3回目 13週齢で7種混合ワクチンを接種するよう設定しました。

ワクチン接種後の注意点
 

  ワクチンは体の中に無毒化した病原体(抗原)を接種するので、注射をした直後は安静に保ちましょう。

  注射の影響で次のような症状が起こることがあります。


   注射直後にびっくりしたのと痛みによりキャインキャイン鳴く。

   注射が済んでしばらくしても,抱っこしたりすると痛がる。

   少し元気がなく吐いたり食欲がおちる


  以上の症状が見られることがよくありますが,一晩安静にしてゆっくり休ませてあまりかまわなければ,翌日には回復します。

   注射直後から数時間後に目の周りや,唇など顔が腫れてしまい、犬が痒がって顔をこすりつけたり、前足で掻いてしまう。

   注射直後からショック状態になり,ぐったりして呼吸が荒くなったり弱くなったりする。

 以上の2項目はが見られた場合はすぐに、処置が必要です。病院へ連絡してください。


 ワクチン接種後に顔が腫れててしまう(ムーンフェイス)
 
     

チビコの子犬も2回目のワクチン接種後に写真のようになってしまいました。
2回目以降の接種時にチワワやダックスなどに起こることが多いようです。
知らないとびっくりしてしまいますが、適切な処置をすれば一晩で直ります。(子犬たちも翌日にはけろっとしていました。)

出産育児後の母犬について


 出産育児は母犬にとって病気ではありませんが,大変な肉体的精神的な変化を与え,自分の全てを提供して望む一大イベントなのです。
 飼い主としては,子犬が可愛いとそちらにばかり気を取られて,母犬について目が届きにくくなりますのでよく観察してあげてください。


  特に離乳するまではバランスのとれた食事を十分与える。(通常は成長期用のドックフード)

  出産後は通常1〜2ヶ月の間血様のおりものが,陰部より少量出ます。死亡胎児や胎盤の残存ながあると子宮内の異常が考えられます。大量のおりものがある場合は注意しましょう。
  今後の出産について考える。
     
     今後も出産を望んでいる場合
     
     母体のことも考えてできるだけ静養の時間を設ける意味で、すぐ次回の発情での出産ではなく,2回目以降の発情まで待ちましょう。しかし,あまり高齢になると,それもまた母体や子犬にとってよくないと思われます。

     チビコの場合は今度の発情はお休みしてその次に,もう一度だけ出産させようと考えています。


     今後は出産をさせない場合


     将来的なことも考えて避妊手術をお勧めします。
     通常、避妊手術は卵巣と子宮を摘出する手術ですが、高齢になると多発する卵巣と子宮の病気(代表的には子宮蓄膿症)がなくなる。犬の腫瘍で発症率の高い乳腺腫瘍の予防効果が期待できる。発情の煩わしさがなくなるなどメリットが高いのです。
    


     卵巣摘出時期による乳腺腫瘍予防効果は

    最初の発情前>生後2年以内>乳腺腫瘍手術時 の順に高まります。  

    理想は最初の発情が来る前ですが,出産させる場合は産後ということになります。

 
 チビコの母犬モモコの場合は最初から2回目の発情で出産させました。(1歳の時) そしてその後出産させる予定はありませんでしたので、その5ヶ月後(2歳以内で)に避妊手術を実施しました。

モモコのお腹(撮影現在3歳8ヶ月)
 帝王切開と避妊手術の2回の手術をしましたが,その傷はほとんどわかりません。そのやんちゃな性格も変化なく、孫ができた今でも子犬のように明るく元気で活発に動き回ります


お別れ(プリンが新しいお家へ)


 生後約11週になり,プリンが新しいお家に行くことになりました。
 当日の朝早めに食事をさせて,準備していました。
 お昼過ぎにお迎えが来ました。

 車に乗って新居へ引越しです。 

 愛知県の動物病院のご家族との生活が始まります。


新しい家族に抱かれて旅立ちです。 バイバイ!プリン



車での長旅は初めてです。
                         

立派な新居に到着。少し疲れたかな?



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